107kmの湖岸線に沿い位置する町ビッグレイクは、夏は水泳、キャンプ、ボート、釣り、ジェット・スキーが楽しめる他、各種ツアーに参加することができます。また、水面が凍る時期にはスノーモービル、犬ゾリ、アイス・フィッシングやクロス・カントリー・スキーなど、一年を通じ様々なアクティビティが楽しめる場所です。353㎢に広がる湖岸沿いには3191人が暮らし、アイディタロッド犬ゾリレースで3度のチャンピオンとなったマーティン・ブザーと彼の家族もここに暮らしています。

多くの住民は、96km南にあるアンカレジで働いていますが、サスティナ山、マッキンリー山、そして周囲を取り囲むタルキートナ山脈が一望でき、様々なアクティビティを楽しめるここビッグレイクでの暮らしを楽しんでいます。ビッグレイクには1929年に入植者達が住み始めていましたが、第二次世界大戦頃からはアラスカに住む人々のリゾート地としての役割を果たすようになりました。数軒のロッジや子供向けキャンプは1950年代には既に営業していましたが、1960年代には電力や道路が整備されるようになった湖岸の土地は、都市で働く人たちの別荘として購入されるようになりました。旅行者は、州立キャンプ場、湖畔のロッジ、ハウスボートなどに宿泊することができます。

湖にあるビッグレイク北州立レクリエーション・サイトは、駐車場、テント場,ピクニック場、シェルター等が完備されており、晴れた日にはマッキンリー山の姿を望むこともできます。 その他、この地域には、遡上するサーモンの観察デッキがあるフィッシュ・クリーク公園、キャンプ場と湖用ボート桟橋があるビッグレイク南州立レクリエーション・サイト、ジェット・スキー、ジェット・ボート、エアボート専用の湖があるキャンプ場付のリッキー・レイク州立リクリエーション・サイト等が あります。

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