レイクルイーズに最初のキャビンが建てられた頃から、ロッジとリゾート、そして84人の住民が暮らすこの町は、リラックスとレジャーを楽しむ町として人気を集めました。グレン・ハイウェイの256㎞地点から始まり、曲がりくねった道を北へ12㎞進んだ所にあるレイクルイーズ・ロードは、美しい山々とタズリーナ氷河の景観を過ぎたレイクルイーズの湖岸で終わりを迎えます。レイクルイーズの清らかな流水は、隣のサスティナ湖と共に96k㎡にも広がり、車で行けるアラスカ最大の湖となっています。

かつてレイクルイーズは第二次世界大戦時、米陸軍がグレン・ハイウェイを建設中に、兵士たちに休息とリラックスするための場所でした。当時、アクセスは水上飛行機のみであったため、陸軍幹部はより簡単に行けるようにレイクルイーズ・ロードを建設することを決めました。戦後、この地域の土地は入植者に与えられましたが、その後レイクルイーズ州立レクリエーション地域として指定され、湖ではアウトドア・アクティビティを楽しめるようになりました。

この90エーカーのレクリエーション地域は、ピクニック場、ハイキング・トレイル、船着き場の他、キャンパー達が湖に飛び込むためのビーチなど、52ケ所のアクティビティ・ポイントがあります。レイクルイーズは氷に閉ざされたアラスカの長い冬の間に楽しめる素晴らしいマス釣りやサーモン釣りで有名です。州立リクリエーション地域の周辺には、冬の間でもロッジ営業しているロッジ、レストラン、サービス・ステーションなどがあります。

近年、レイクルイーズは冬の観光に力を入れており、現在はスノーモービル・イベントやカッパー・ベイスン300犬ゾリレースを主催している他、大勢のクロス・カントリー・スキーヤー達を魅了します。

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