ダルトン・ハイウェイから5km弱、北極圏の扉国立公園の近くに位置するワイズマンは、この公園でのトレッキングを楽しむ完全装備のバックパッカーのスタート・ポイントとなっています。

わずか24名程の人が暮らすワイズマンは、1920年代には鉱山で栄えた町でした。 ゴールドラッシュ時代に使用された30戸ほどのキャビンは、季節労働者用として現在でも使用されています。

冬には零下56.6℃に達する程の厳しい寒さですが、コユクック川のミドル・フォークに面し、ブルックス山脈の山々が頭上に聳える美しい景観を持つワイズマンを素通りするのはもったいない話です。9月から 3月にかけてはオーロラが頻繁に見られますが、特にワイズマンの上空には鮮明なオーロラが光輝きます。

This website uses cookies to analyze traffic and customize content on this site.
By clicking OK and using this website you are agreeing to our privacy policy regarding the use of cookies.

OK