ポーテージは1964年のグッドフライデー地震の結果ゴーストタウンになったものの、夏の間は賑わいを取り戻します。その賑わいをもたらしているのが、米国森林管理局指定のレクリエーションエリアとしてアラスカで最も多くの観光客を集めているポーテージ氷河です。ここを訪れるにはポーテージ氷河アクセスロード沿いのスワード・ハイウェイからエリアに入ります。同アクセスロードはいくつものキャンプ場を通り過ぎた後、この人気の高い氷河を紹介するために1990年代に設置された立派なベギチ・ボッグズ・ビジター・センターに通じています。