アラスカトラベルガイドとトラベルインフォメーション

 
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Day 1   1日目

アラスカ第2の都市フェアバンクスは、リチャードソン・ハイウェイに沿ってRV車の旅をスタートさせるには絶好の場所です。南へ向かう前に、数時間ほど町を探索した後はチナホットスプリングス&リゾートへ向け、チナ・ホットスプリングス・ロードを96キロ北東に進みましょう。リゾート内で癒しの温泉を楽しんだ後は、オーロラ・アイス・ミュージアムを訪れてみましょう。リゾート内には24のキャンプ場があります。 そのいずれかのキャンプ場で夜を過ごす際には、外に出てオーロラを探してみるのをお忘れなく。

Day 2   2日目

フェアバンクスへ戻り、リチャードソン・ハイウェイに沿って進みましょう。お子様連れなら、フェアバンクスを出発して348.7マイル地点にあるノースポールに足を伸ばしてみるのもいいでしょう。フェアバンクスへの通勤圏内でもあるノースポールは、サンタクロースやトナカイのオフィシャル・ホームとされており、巨大なサンタクロースのサインをバックに写真撮影を楽しむことができます。さらに、73マイル(116キロ)ほど行った275マイル地点には、リカズ・ロードハウスがあります。1913年に建てられたリカズ・ロードハウスは、かつての「バルディース・トゥ・フェアバンクス」トレイル沿いに実存したオリジナルのロードハウスで、この一帯には歴史あるものが集まっています。さらに南へ進むとリチャードソン・ハイウェイの267マイル地点にデルタ・ジャンクション州立レクリエーション・キャンプ場があります。レクリエーション・サイトからハイウェイを渡ったところには、デルタ・リバーがあり、ここからは、アラスカ山脈の雄大な姿を眺めることができます。晴れ渡った日には、アラスカ山脈の最高峰の一つであるマウント・ヘイズの姿も見えます。キャンプ場で一夜を過ごし、気の合う旅仲間との語らいを楽しんで下さい。

Day 3   3日目

朝の散策やきれいな景色を楽しみながらの朝食を終えた後は、RV車に乗り込み、チティナへ向けて美しい景観を楽しみながら南へと車を走らせましょう。243.5マイル地点では、アラスカ縦断パイプライン見学地点が、そして200.4マイル地点にはフィールドレイク州立レクリエーションエリアがありますので、ここで車を止めてピクニックを楽しみましょう。さらに、南へ進むと、グレンハイウェイと繋がるリチャードソンズ・ジャンクションがあるグレナレンの町へ到着します。グレナレンでは、ガソリンを満タンにし、必要なものを買っておきましょう。その後、小さな町カッパーセンターへ向け16キロほど南へ進むと、ランゲル・セントアライアス国立公園・自然保護区ビジターセンターを見つけることでしょう。ここでは、1300万エーカーに及ぶ公園の情報やケネコット・カッパーマインの歴史に関する情報などを入手することができます。さらに再び南へと向かうと、エジャートン・ハイウェイ・ジャンクソンに到着しますので、ここからチティナへ向け東へと52キロほど進みます。ケニーレイク・RVパークで車を駐車した後は、町を散策してみましょう。チティナでは、遊覧飛行やルート氷河、ケニコット氷河へのハイキングツアー、フィッシングの他、チティナから小型飛行機ですぐの場所にあるマッカーシーの町近郊にあるケネコット鉱山へのツアーなどのアクティビティを楽しむことができます。

Day 4   4日目

チティナとランゲル・セントアライアス国立公園・自然保護区には見どころが満載ですが、まだ物足りないと感じたなら、さらに数時間滞在してからリチャードソン・ハイウェイを南下してバルディーズへと向かいましょう。ハイウェイの最後の部分はゆっくりとドライブし、雪で覆われた山々や数々の滝など壮大なパノラマの景観を楽しんで下さい。ワージントン・グレイシャー・レクリエーションサイト(28.7マイル地点)では、ワージントン氷河へと向かう素晴らしいドライブを楽しめます。さらに、プリンス・ウィリアムス湾にあるリチャードソン・ハイウェイの南のターミナル、バルディーズへと向けて最後の道のりを走り抜けましょう。バルディーズには、いくつかのRV車専用パークがある他、104チェネガ・ストリートには、ビジター・インフォメーションセンターがあります。

Day 5   5日目

この日は、バルディーズの観光を楽しみましょう。美しい海岸線を探索したり、フィッシングに挑戦したりするのもお勧めです。水辺に近づいてみると、海面に浮かんだラッコが餌を食べている姿も目にすることができます。また、プリンス・ウィリアム湾をクルーズやカヤッキングしたり、ピクニックテーブルやトレイルなども整備されたラス・ポンド・パークで食事をしたり、散策を楽しんでみるのもお勧めです。バルディーズ・ミュージアムや歴史資料館などを訪れてみるのもいいでしょう。ここには、1964年のグッドフライディ地震やパイプライン建設の資料、そして1989年の米エクソン社原油流出事故のクリーンアップ作戦の模様に関する資料が展示されています。

 

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