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プリンス・ウィリアム湾
プリンス・ウィリアム湾
Reeling in the big one?

バルディーズ、コルドバ、ウィッティア

1日目:バルディーズ
25,900k㎡の広さを誇るプリンス・ウィリアム湾は、5月から9月にかけて、アラスカで最高のフィッシングスポットの一つとなります。アンカレジから車や小型飛行機(もしくはアンカレジから車で南へ少し向かったウィッティアからフェリーを利用)などで移動可能なバルディーズは、フィッシングツアーのスタート地点としてお勧めです。
バルディーズでは、様々なガイド付きツアーがあり、船をチャーターしてサーモンやカサゴ、アイナメ、ハリバットなどを釣り上げることができます。岸から釣り糸を垂らし、のんびりとしたフィッシングを楽しむのも良いですし、毎年大物を釣り上げた人に何千ドルもの賞金が与えられる大会に挑戦してみるのはいかがですか?またバルディーズでは、サメ釣りも人気です。 中には重さが136キロに達するものもいます。

2日目:コルドバ
アラスカ・マリン・ハイウェイで漁業で賑わう町コルドバへと向かいます。ここは、大自然豊かなカッパー川デルタの拠点でもあります。プリンス・ウィリアム湾の付近を流れる川で、ボートをチャーターし、フライフィッシングを楽しみましょう。コルドバでは、水辺に生息する数多くの美しい鳥のほか、様々な野性動物の姿を目にすることができます。カッパーリバー・ハイウェイから80キロ程のところにある町の主要道路沿いには、チャイルド・グレイシャーやミリオン・ダラー・ブリッジなど見どころスポットもあります。

3日目:ウィッティア
プリンス・ウィリアム湾から、ウィッティアへと向かいフェリーに乗船します。ここへは、車や鉄道で行くこともできます。ウィッティアの港からは、大小様々なボートが出航し、漁業が盛んな町の様相を目にすることができます。また、ウィッティアでは、スポーツフィッシングツアーやデイクルーズも豊富に用意されています。地元の博物館では、第二次世界大戦中にウィッティアが果たした役割を学ぶことができるほか、地元の人々から愛されている14階建てのベギッチタワーでは魅力的な歴史を垣間見ることができます。

4日目:ウィッティア~アンカレジ
北米で最長の自動車・鉄道兼用トンネル、アントン・アンダーソン・メモリアル・トンネルを抜けアンカレジへと戻ります。一車線しかないこのトンネルでは、厳しく管理されたスケジュールに基づき、車と列車の通行が規制されています。夏の間は、ウィッティアから車で行く場合、朝5時30分から午後11時15分まで通行可能ですが、トンネル入り口から出発出来るのは、1時間に1回となります。出発目標の時刻の10分前にはトンネル入り口で待機しておくのをお勧めします。さもなければ、次のトンネル通行時間まで1時間ほど待つことになります。トンネルを抜けた後は、美しい景観を楽しみながらアンカレジへと向かいます。ウィッティアから40分ほどの所にあるガ―ドウッドに立ち寄り、地元のレストランで美味しい食事を頂きましょう。

 

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