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キナイペニンシュラとコディアック
キナイペニンシュラとコディアック
Couple enjoying a wildlife cruise

アラスカ中南部と西南部の内陸部と海岸線を車とフェリーで旅する5日間の旅行をぜひお楽しみください。

1日目 -アンカレッジ からスワード

アンカレッジから出発して192Km南のスワードまでドライブしましょう。途中、ドラマチックな景色を見せるターンアゲインの海岸線に沿って走ります。写真を撮ったり、見事な景色を楽しむために、何回か車を止められるように、余裕を十分に持って時間を配分してください。スワードからは、キーナイ・フィヨルド国立公園に向けての日帰りクルーズがたくさん出ています。この国立公園は野生動物を観察する機会が豊富なことで知られています。ザトウクジラ、オルカ、ラッコ、トドをはじめ、数十種類の海鳥の姿や、氷河が切り込んでできたダイナミックな海岸線を見ることができます。スワードに戻った後は、アラスカ・シーライフ・センターで動物を見たり、エグジット氷河でのハイキングなど、人気のアトラクションをお楽しみください。

2日目 – ホーマー

翌日は再び車に乗り込み、ホーマーを目指して西に進みます。カラフルなアーティスト集団による数々のギャラリーや、さまざまなレストランのおいしい料理のほかに、ホーマーは州内でも最高のハリバット(オヒョウ)の釣り場としても知られています。もう1つここで人気があるのが、カチェマック湾に続く約7㎞の長さにわたる砂州です。砂州の端にはボードウォークに沿って観光客相手の商店などが軒を並べています。ここはまたコディアック行きのアラスカ・マリン・ハイウェイのフェリーへの乗り場です。フェリーには車ごと乗りこみます。フェリーで夜を過ごし、翌朝コディアック島に向かってドライブを再開します。

3日目 – コディアック

Kenai Peninsula and Kodiak mapコディアックは1700年代にロシアの探検家が最初に入植した土地のひとつで、後にアラスカにおけるロシアの主要地点となりました。こうした歴史や地元文化に与える影響は、バラノフ博物館の展示で詳細に学ぶことができます。この博物館はアラスカ最古の建物で、元ロシアアメリカ会社の店舗でした。地元の文化を学ぶためにアルティイク博物館と考古学博物館に足を運ぶと、7500年におよぶアルティイク文化を美術品や工芸品を通じてたどることができます。さらに歴史探訪を進めるには、アバークロンビー州立歴史公園を訪れてみましょう。第二次世界大戦中に沿岸を防備する要塞であったこの建物は美しい海岸でトウヒの木立に囲まれています。

4日目 – コディアックと カトマイ国立公園

コディアックと聞いてまず思い浮かべるのは島内や近隣の海岸地域に棲息する熊でしょう。アラスカでもこのコディアックから飛行機で短時間のカトマイ国立公園ほど、野生の熊を間近で見る素晴らしい機会を提供する場所はありません。この地域にはヘリコプターや小型飛行機による空からの観光を行う旅行会社が数社あり、専門家のガイドによる案内で国立公園のツアーを行っています。そこでは小熊が親熊と一緒に鮭を捕まえようとしている姿や川岸で遊んでいる様子を見ることができます。1日の終わりにはホーマーに戻るフェリーに乗って夜を過ごします。

5日目 – キナイ とアンカレッジ

ホーマーに到着したら、キナイ/ソルドトナ地域に向けての145Kmのドライブに出発する前に地元のベーカリーに立ち寄って、しっかり朝食を食べておきましょう。アンカレッジに戻る途中で数時間を取り、世界にその名を知られるキナイ川でベニザケ釣りに挑戦してみましょう。釣った鮭はその場で急速冷凍してご自宅まで郵送してもらえます。地元にはガイドが大勢いて、川沿いのベストスポットを案内してくれます。獲りたての新鮮なアラスカ産の鮭よりも素晴らしいアラスカアドベンチャー土産はありません。アンカレッジまでドライブして、この旅行を終えます。

 

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