アラスカトラベルガイドとトラベルインフォメーション

 
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アンカレジ・ベースキャンプ・アドベンチャー
アンカレジ・ベースキャンプ・アドベンチャー

アンカレジと周辺エリア

1日目:

まずは、4thアベニュー・シアターから1時間のトローリーツアーに参加しましょう。アラスカ航空博物館ではアラスカにおける航空産業についての歴史に心奪われるでしょう。 初期のアラスカの航空機、 先駆者的なアラスカのパイロットによる貴重な記録フィルムに感動した後は、ヴィンテ―ジものの水上飛行機でナレーション付きのツアーを楽しみましょう。アンカレジから出発する遊覧飛行は、アラスカの驚くべき魅力を体感するのに最適です。クマの姿を観察したり、氷河に上陸したり、人里離れたフィッシング・スポットを発見したりしながら、チュガッチ山やマッキンリー山、プリンス・ウィリアム湾やハーディング氷原などを上空から間近に見るのは忘れならない感動となることでしょう。夜は、3rdアベニューのスノー・グース・シアターでザ・ハルバルーを観て、現在のアラスカを形づくってきた重要な歴史の一つ一つに思いを馳せてみましょう。

2日目:

レンタカーにて、アンカレジとキナイ半島を結ぶ203㎞にも及ぶスワード・ハイウェイを通り、 ターンナゲン入江の沿岸をドライブします。最初に、ポッターズ湿原のボードウォークに立ち寄ったあとは、さらに道を下って行くと、ベルーガ・ポイントに到着します。ハクトウワシ、ベルーガ(白イルカ)、ドールシープの姿を目にすることができます。近くには、ピクニック広場や展望台があるマクヒュー・クリーク・レクリエーション・センターがあり、15㎞にも及ぶターナゲンアーム・トレイルへと通じています。インディアン・バレー・マインで、アラスカのゴールドラッシュの歴史と砂金採取の様子を見学した後は、深いブルーに輝く氷河に接近できる1時間のクルーズツアーに参加するため南のポーテージ氷河を目指します。ベギッチ、ボックスビジターセンターにて氷河と地質学の歴史を学んだ後は、自然観察に関する様々なプログラムについて尋ねてみましょう。それから、再びスワード・ハイウェイを走り、アラスカ・ワイルド・コンベンションセンターへと向かいます。ここは、野生動物のリハビリテーションセンターであると同時に、自然の生態系の環境のもとで野生動物を安全に観察することができるスポットとなっています。

3日目:

この日は、個性的なレストランや素晴らしいハイキングコースの他、マウンテンバイクを始めとした数々のアウトドア・スポーツも楽しめる世界クラスのスキーリゾート施設のアリエスカ・リゾートのあるガードウッドでのお目覚めとなります。ランチ・ボックスと共にアリエスカ・リゾート・トラム*に乗り、アリエスカ山の頂上を目指しましょう。スリルを求めている人は、パラグライダーに挑戦することもできます。その他にも、ヒドゥン・バレーの高山地帯に向かうATVツアーや、高山地帯をガイドと共に雪を踏みわけて進む散策ツアー、ロッククライミングや犬ゾリ、スノーモービルなどたくさんのアウトドア・スポーツをお楽しみ下さい。夜は、海抜700mの高さに360度のパノラマの景色が広がるセブン・グレイシャーズ・レストランで素晴らしいディナーをどうぞ。この日は、ガードウッドに一泊します。 (* 本トラムは、旅行シーズンのピーク前後の春と秋には運行時間が変わります。)

4日目:

1890年代に栄えたマイニング・キャンプ(鉱山)の元祖、クロー・クリーク・ゴールドマインを探訪してみましょう。そして、コバック・バレー・ジェイド社とアラスカ・キャンドル・ファクトリーでショッピングを楽しんだ後は、ガードウッドの素朴なレストランでランチを楽しみましょう。地中海料理、ニューオリンズ・スタイル料理、ハイカロリーなものからローカロリーなもの、有名なステーキ、アラスカのシーフード、グルメバーガーの他、お寿司まで揃っています。ランチの後は、シロクジラやドールシープを沿道から眺めつつアンカレジまで車で戻ります。

5日目:

この日は、アンカレジで一休み。美味しいコーヒーと地元の本屋でお気に入りの本を手に入れましょう。静かで穏やかな雰囲気の地元のスパを体験したり、アンカレジのアートギャラリーやギフトショップを覗いてみたりするのもお勧めです。 天然のアラスカ・サーモンやキングクラブをはじめとした地元のシーフードのランチを楽しんだ後は、アンカレジにあるゴルフコースでプレイを楽しんでみるのもいいでしょう。ゴルフは朝4時半から真夜中までお楽しみ頂けます。

6日目:

ピクニックランチを詰め込んだら、車を北へと走らせイーグルリバー・ネイチャーセンターを目指します。自然史にまつわるイベントや、子供向けのアクティビティ、ガイド付き夏の散策ツアーなどが、年間を通じて開催されています。冬はスノーシュー(かんじき)のレンタルやノルディック・スキーも行っています。イーグルリバーを漂流したり、急流下りを楽しんだりして半日を過ごした後は、さらに北へと向かい、秋はベリー摘み、夏はランデブー・ピークへのハイキング、そして冬はアークティック・バレーのアルペングローでのスキーなどで有名なアークティック・バレーロードにてグレンハイウェイを降ります。イースト・アンカレジには、センスの良いレストランがたくさんあり、バーや劇場の切符売り場が隣接しているものもあります。一日の締めくくりは、シラノ・プレイハウスでの観劇、もしくはダウンタウンのライブハウスなど、お好みに合った場所でお楽しみ下さい。

7日目:

最終日のこの日は、ラスムソンのアンカレジ博物館からスタートします。 アラスカ・ギャラリーのガイド付きツアーや、世界的芸術品や展示物、そして子供ギャラリーなどを楽しんだ後は、博物館内にあるミューズ・レストランでランチをどうぞ。そして、無料のシャトルバスにて、エスキモーには欠かせないウルナイフのデモンストレーションを見学できるウルファクトリーを訪れた後は、アラスカ民族資料館を訪れ、先祖代々に伝わって来たアラスカの文化遺産を堪能しましょう。そして事前予約したレストランのグリズリー・ジャンクション・シャトルに乗り、サワードゥ・マイニング社へと向かいます。ディナーとアドベンチャー・オブ・ダスティ・サワードゥ・ショー(*)がお待ちかねですが、その前にワイルド・ベリー・プロダクトに立ち寄ります。帰りは、ホテルまたは空港まで無料シャトルバスが出ています。(* 夏期のみの公演となります。)

 

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