1日目: ケチカン
シアトルからジェットで1時間半、ケチカンに到着。ケチカンは、見事なトーテム・ポールの展示で有名ですが、特にサックスマン村またはトーテム・バイト州立公園は必見です。ダウンタウンや、板敷き遊歩道のクリーク・ストリート(店舗、レストラン、ギャラリー、そして博物館もあり)訪問もお忘れなく。 ケチカンを有名にしたグレート・アラスカン・ランバージャック・ショーで木こりたちの歴史について学んだり、面積約92万ヘクタールに及ぶ広大なミスティ・フィヨルド国定記念物へのボート・ツアーやカヤック・ツアーを楽しんだりするのもお勧めです。

2日目: ランゲル
アラスカ・マリン・ハイウェイでスティキーン川の河口のランゲルへと向かいます。ランゲルはトーテムポールでも有名で、数多くのトーテムポールが町の各所やチーフ・シェイクス島に点在しています。町のすぐ北、ペトログリフ・ビーチ州立歴史公園はビーチコーミング(漂着物探し)で人気が高いほか、先史時代の岩石彫刻を沢山見ることができます。ランゲルから48キロ離れた所には、アラスカ州内有数のクマの生息地として知られるアナン野生動物観察所があります。
観察台からはワシ、アザラシ、ブラックベア、ブラウンベアなどを見ることができます。

stepping through Alaska's Inside Passage

Totem poles surround a plank house 3日目: ピーターズバーグ
「リトル・ノルウェー」として知られ、アラスカ州内最大のオヒョウ漁船団を誇る伝統的な漁港の町、ピーターズバーグへとフェリーの旅を続けます。美しい海岸エリアには波止場や家屋、会社などが立ち並び、2棟の缶詰工場が、船やハシケ、フェリー、水上飛行機などを抱いた港を見下ろすように立っています。伝統的なノルウェー式にペンキを塗られた建物を見学したり、ノルウェーの民族舞踊を楽しんだりしてみましょう。または、デイクルーズにてルコンテ氷河の氷山やフレデリック・サウンドのクジラを見たり、船をチャーターしてオヒョウやサーモン狙いのスポーツフィッシングを楽しんだりするのも一案です。朝食付きの可愛らしい民宿(B&B)かホテルに宿泊して、ピーターズバーグの一夜を過ごします。

4日目: ジュノー
ピーターズバーグから飛行機でアラスカ州の州都ジュノーへと向かいます。トラムでロバーツ山の頂上まで登ってワシになった気分で美しい眺望を楽しんだり、あるいは市内の博物館でジュノーの文化やゴールドラッシュ時代の歴史を垣間見たりしてみましょう。ヘリコプター遊覧飛行でジュノー・アイスフィールドへと飛び氷河トレッキングを体験したり、犬ゾリで氷上を駆け巡ることもできます。ジュノーからジェットを利用すれば、シアトルへは約2時間半で戻ることができます。

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