イヌピアット族とユピック族

イヌピアック(Iñupiaq)およびセントローレンス島ユピック(Yupik)の人々は、先住民ヘリテージセンターによれば「真の人」を自称しており、彼らの本拠地はアラスカ北部および北西部です。彼らは大地の恵みに大きく依存して生活し、今でもクジラ、アザラシ、セイウチ、その他の大型動物を狩り、季節の果実を採集しています。また条件が合えば、鳥類や魚も獲ります。これらの2つの先住民部族は、家の建て方や使用する道具といった、生活パターンが似ているため、同じカテゴリに分類されています。セントローレンス島ユピックはシベリアンユピック語を話し、これはユピックおよびチュピックの人々が話す言語とは異なります。